皆さま、はじめまして。
一般社団法人日本音楽技術協会 代表理事の Arly Lucisです。

音楽制作の世界は、技術の進歩とともに大きく変化してきました。

シンセサイザー、MIDI、デジタル録音、DAW、ソフトウェア音源。
そして現在は、AIが音楽制作の新しい道具として加わっています。

私自身、長年にわたり演奏・作曲・編曲・録音・DTMに携わり、技術の変化によって音楽表現の可能性が広がっていく過程を実際に経験してきました。

しかし、どれほど技術が進歩しても、私が大切だと考えていることは変わりません。

技術は音楽を作るための道具であり、最後に音楽を決めるのは人間です。

AIも同じです。

AIにすべてを任せるのではなく、人間の感性・経験・演奏・判断と組み合わせることで、これまでになかった音楽表現が生まれる可能性があります。

日本音楽技術協会は、AI、DAW、シンセサイザー、録音・音響、オンライン技術など、進化し続ける音楽テクノロジーを実際に使い、検証し、研究していきます。

そして、その知見を音楽制作・演奏・教育の現場へつなげていきます。

新しい技術を恐れるのでも、無条件に受け入れるのでもありません。

実際に音を出し、試し、比較し、音楽として価値があるかを考える。

それが、私たち日本音楽技術協会の姿勢です。

音楽とテクノロジーの、その先へ。

これからの音楽を、一緒に研究していきましょう。

一般社団法人 日本音楽技術協会
代表理事 Arly Lucis(有坂尚純)


🎤 代表理事プロフィール

Arly Lucis

音楽家/作曲家/編曲家/音楽プロデューサー
一般社団法人日本音楽技術協会 代表理事

青山学院大学 経営学部卒。

幼少期から音楽に親しみ、ピアノ・キーボード・ギター・ベース・ドラムなど複数の楽器を演奏。

1990年代からコンピューターによる音楽制作に取り組み、1996年よりLogicを使用したDAW制作を開始。

演奏、作曲、編曲、録音、ミックス、DTMまで、音楽制作を総合的に行っています。


◆ 経歴と活動

長年にわたり音楽制作と演奏活動を継続。

2000年以前から構想していた音楽プロジェクト 「Mother Earth」 を、2000年にmp3.comで発表。

その後もオリジナル作品、ピアノ作品、電子音楽、ヒーリングミュージック、映像音楽など幅広い作品を制作してきました。

2018年、音楽技術の研究・普及を目的として一般社団法人日本音楽技術協会 を設立。

現在は、AI、DAW、シンセサイザー、音楽アプリ、オンライン音楽技術など、新しい音楽制作環境の研究に取り組んでいます。

また、実践・教育の場として Arly Music Labo を運営しています。


◆ 音楽スタイルと研究姿勢

これまで、

  • ピアノ・キーボード
  • ギター
  • ベース
  • ドラム
  • シンセサイザー
  • DTM・DAW
  • 作曲・編曲
  • 録音・ミックス

など、さまざまな方法で音楽制作に関わってきました。

特定のジャンルに限定せず、電子音楽、ポップス、ロック、ジャズ、アンビエント、ヒーリングミュージックなど幅広い音楽を研究しています。

現在、特に重視しているテーマは、

「人間の音楽経験と最新テクノロジーを、どのように融合させるか」

です。

AIについても、自動作曲装置としてではなく、

新しい楽器、新しい制作パートナー

として捉えています。


◆ 主な音楽活動・実績

  • 1996年 LogicによるDAW音楽制作を開始
  • 2000年 「Mother Earth」をmp3.comで発表
  • 音楽療法をテーマとしたCD・出版活動
  • オリジナル楽曲、編曲作品を多数制作
  • ピアノ、キーボード、ギター、ベース、ドラムによる演奏活動
  • 2018年 一般社団法人日本音楽技術協会 設立
  • AI・DAW・シンセサイザーなど音楽技術の研究
  • 音楽制作・教育拠点 Arly Music Labo を運営
  • 機能性音楽アプリ 「音の処方箋」 を企画・開発・運営

◆ 現在の研究テーマ

現在は主に、

AI × 音楽制作
DAW・デジタル音楽制作
シンセサイザー・音色研究
録音・音響技術
オンライン音楽教育
音楽アプリ・新しい音楽体験

を研究しています。

技術そのものを目的にするのではなく、

「その技術で、これまでにない音楽を何が作れるのか」

を問い続けています。


◆ 私たちの基本姿勢

Technology is a Tool. Music is Human.

技術は道具。音楽をつくるのは人間。

新しい技術を活用しながらも、音楽の中心にある人間の感性・創造性・表現を大切にします。

技術を研究し、音楽の未来をひらく。

それが、日本音楽技術協会の新しい方向性です。