中山まちピアノ2025年度 寄附金 活用報告書
日頃より、中山まちピアノの活動に温かいご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。本報告書では、2025年度に皆さまからお寄せいただいた寄附金の総額および、その活用内容についてご報告いたします。
1.寄附金総額について
2025年度に、シンカブル等を通じて中山まちピアノ宛にお寄せいただいた寄附金に加え、関連イベント(忘年会)の余剰金、ならびに個人の方からのご寄附を含めた合計は、以下の通りです。
寄附・関連収入合計 : 70,171円
皆さま一人ひとりのご厚意が、地域に根ざした音楽文化の継続を力強く支えてくださいました。
2.寄附金の配分および運用方針について
中山まちピアノの運営は、一般社団法人日本音楽技術協会(音技協)が中心となり、以下の業務を担ってまいりました。
- イベント企画・広報(チラシ制作・SNS発信 等)
- 出演者調整・日程管理
- 当日の設営・音響・進行・記録
- 会計管理・報告業務
- 年間を通じた運営・調整・責任対応
これらの業務を持続可能な形で継続するため、音技協では活動規模に応じた「基本運営管理費」の考え方を設けています。
3.2025年度 配分内訳
本年度は活動規模が20万円未満に該当するため、従来の運用基準では、基本運営管理費は最低保証4万円とする整理となります。一方で、本年度は制度導入の移行期であること、また、寄附者の皆さまのご厚意をできるだけ現地のまちピアノ活動に反映したいという考えから、今年度に限り、音技協の基本運営管理費を3万円とし、調整のうえ運用することとしました。
- 音技協 基本運営管理費:30,000円
- 中山まちピアノ活動費(現地運営・文化活動資金):140,171円
| 区分 | 金額 |
| 寄附・関連収入合計 | 70,171円 |
| 音技協 運営管理費 | 30,000円 |
| 中山まちピアノ活動費 | 40,171円 |
4.今後について
中山まちピアノは、単なるイベントではなく、地域文化のインフラとして、長く根づく活動を目指しています。
今後、寄附や活動規模が拡大することで、
- まちピアノに直接還元される金額・比率はさらに高まり
- 運営体制もより安定し
- 地域にとって価値ある文化活動として、持続的に成長していく
そのような循環を目指してまいります。
引き続き、透明性を大切にしながら、誠実な運営とご報告を続けてまいります。
5.おわりに
皆さまのご支援があったからこそ、中山まちピアノは「続けること」ができています。心より感謝申し上げますとともに、今後とも温かいご理解とご協力を賜れましたら幸いです。
一般社団法人 日本音楽技術協会
中山まちピアノ運営
有坂 尚純(Arly Lucis)
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シンカブル「まちピアノ基金」

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